MDクリニックダイエットで女子高生が健康被害に 死亡例も4件

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利用している人は今すぐ中止を!

女子高生が輸入ダイエット薬で健康被害 埼玉

埼玉県は22日、インターネットで購入した「MDクリニックダイエット」と称する薬剤を服用した県内に住む高校3年生の女子生徒(18)が動悸(どうき)や息切れなどの健康被害を訴えたと発表した。

県によると女子生徒はMDクリニックダイエットの薬をタイのホームページの通信販売で入手。9月21日~25日の間、1日3回、計6種類の錠剤やカプセルを飲んだところ、胃に不快感を感じるなどの症状が表れて医療機関を受診。その後は回復しているという。

連絡を受けて県が調べたところ残った薬から国内で未承認の成分「シブトラミン」を検出。県内では昨年6月にも同じ薬を飲んだ30代女性がけいれんなどの症状を訴えた。全国で死亡例が4件あり、県は薬を飲む際には医師の処方を仰ぐよう注意を呼びかけている。

インターネットで購入できるというダイエット薬「MDクリニックダイエット」での健康被害がでているようです。

 

10月22日、埼玉県に住む高校3年生の女子生徒がMDクリニックダイエットを利用したところ、動悸や息切れなどの症状が出たそうです。(医療機関での受診後、回復しているそうです。)

その他にも、同県で30代の女性が痙攣を訴えたり、全国では死亡例が4件も出ているとのことです。

 

県が調べたところ、MDクリニックダイエットには国内で未承認の成分「シブトラミン」が検出され、この薬を飲む際には注意をする様に呼びかけているそうです。

もし、MDクリニックダイエットを利用している方、利用しようと思われている方がいたら今すぐ利用をやめておいた方がいいようですね。