今飲んでいる酵素ドリンクに酵素が入っているか見分ける方法

2012120701

酵素ドリンクを買うときに注意しておきたい点。

http://microdiet.net/diet/000331.html
その「酵素ドリンク」に生きた酵素入っていますか?

食物酵素を手軽に効率よく取り入れられるということで人気なのが、「酵素ドリンク」です。

「酵素液」や「酵素原液」などの名目で販売されていて、そのまま飲むものやジュースや水で割って飲むタイプなどがあります。

酵素は野菜や果物、発酵食品などいろいろな生の食べ物に含まれているものですが、濃縮させた「酵素液」やサプリメントなどから、毎日たくさんの酵素を摂取すると美容や健康、ダイエットに良いということで取り入れている人が増えてきているのだとか。

品質はピンからキリまで様々で、それぞれ原料の質や種類、数、味や飲みやすさ、栄養価は各社異なります。

<以下略>

酵素ドリンクの種類も何十種類とあって、初めて選ぶときなどはどれを選んで良いかもわからない、何を基準に選んだらいいのか?という方がいるかと思います。

そこで、今回は酵素ドリンクを選ぶポイントをお教えします。

 

まず、酵素ドリンクだからと言ってどれでも良いというわけではありません。

酵素ブームになってからは、様々な企業が酵素市場に参入してきており、中には誤った製法により作られた酵素ドリンクも存在するようです。

また、原料の種類、数もそれぞれ異なり、味も全く違ってくるのでそこも選ぶポイントとしてみるといいかもしれません。

 

それから、上記の記事で書かれている”最も注意すべき点は、非加熱である”ということ。

確かに酵素は熱に弱く、60℃以上で加熱してしまうと失活してしまい、その酵素ドリンクを飲んでも意味がないと言われています。

しかし、衛生上加熱処理を行わないといけないということもあり、必ずしも非加熱でというわけでもないそうです。

60℃程度で長時間煮沸するといった製法の酵素ドリンクもありますし、95℃で数分加熱というとろこもあるようです。

95℃の場合は酵素が失われてしまうのでは?と思うかもしれませんが、酵素にもいろいろ種類があり、60℃で失われてしまうものもあれば、95℃を越えても失われない耐熱性酵素というものも存在します。

加熱処理をしても、酵素が少しでも残っていれば、そのあとの発酵・熟成での工程で酵素はどんどん増えていきます。

酵素についてはまだ未知の部分が多く、全体のほんの数%しか解明されていないといいます。

なので、加熱をしてるからといって酵素が全くなくなっているとも限らないということです。

 

まとめると、酵素ドリンクを選ぶときは、原材料や味、それから、最低限加熱している(60℃程度で煮沸)、または高温での加熱も問題ない耐熱性酵素を含んだ原材料を利用しているということがポイントになるようです。

それでも、ちょっとわからないなというときは直接製造元に確認を取ってみるといいかと思います。