貴方の肌に最適なスキンケアを!①

  • 投稿日 : 2014/03/29
  • カテゴリ : 美容
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乾燥肌、脂性、ニキビ、などなど人によって抱える肌の悩みは様々です。

もちろん、肌の対応によってスキンケアの方法も変わってきます。

お肌の悩みを抱える方は、是非参考にしてみてくださいね!

べたつき・毛穴が目立つ肌

【肌の状態】

皮脂が多く、肌表面がベタついて、脂っぽくなっています。

両頬やTゾーンなど皮脂分泌の活発なゾーンがベタつき、毛穴が開いて目立ってきます。

また、毛穴に汚れがたまり、黒ずみがある場合もあります。

 

【原因】

・皮脂の分泌が多いことで、毛穴が開いてしまいます。

・気温が高いと皮脂の分泌もより活発になります。

・皮脂の分泌が過剰になると、毛穴に皮脂が溜まり、古い角質、汚れが黒ずみとなって現れます。

 

【スキンケアのポイント】

・洗顔を正しく丁寧に!

洗顔のしすぎは良くないので、1日3回までに抑えましょう。

・べたつくからと言って、化粧水だけのスキンケアは止め、 さっぱりタイプの乳液を使用しましょう。

・化粧水はオイルフリータイプや皮脂をコントロールするタイプを選びましょう。
夏は化粧水を冷やしておくと引き締め効果もアップします。
・専用パックで毛穴の掃除をしましょう!

但し、ベリベリと剥がす紙パックタイプは肌を傷つける為避けてください。

 

【生活の注意点】

・脂分泌を活発にする食べ物は避けましょう
油の多い食物
糖分の多いお菓子や果物
アルコール類
・十分な睡眠をとりましょう。
・ストレスをためないよう 、自分なりの発散方法をもちましょう

 

 

ニキビが多い肌

【肌の状態】

穴につまった皮脂の頭が白くポツンと出ているのが白ニキビ。

毛穴が開き、黒くなったのが黒ニキビです。

また、いわゆる大人のニキビは、 口やあごの周囲など、顔の下半分に繰り返しできやすく、

肌質を問わないのが特徴です。

ニキビはひどくなると肌にデコボコや赤みなどのニキビ跡を残してしまいます。

 

【原因】

・過剰なな皮脂分泌

男性ホルモンの分泌が増すと皮脂も過剰分泌されます。

また、女性の場合は生理前、プロゲステロン(黄体ホルモン)の作用で

男性ホルモンの影響が増加し皮脂量が増えやすくなります。
過度のストレスを受けても、男性ホルモンが増加し、皮脂分泌が活発になります。

大人のニキビの原因の一番がこのストレスです。

 

・毛穴のつまり

長時間のメイクや、洗顔をしないままでいると、汚れが毛穴につまり、

皮脂が出にくくなることでニキビを出来やすくなります。

 

【スキンケアのポイント】

・刺激を与えない

ニキビを触る、潰す、洗顔のしすぎはタブーです!

やさしく洗顔して、油分の少ない化粧品を使用しましょう。

また、化膿が酷い場合は皮膚科への受診をオススメします。

 

・水分補給をしっかりと

水分を補給して、皮膚が厚くなるのを防ぐとともに、新陳代謝も高めるようにします。

 

・紫外線対策

ニキビは紫外線にあたると悪化しますので、UVケアを心がけましょう。

 

【生活の注意点】

・十分な睡眠をとって、規則正しい生活をおくり 皮膚の回復力を高めましょう
・洗顔をやさしく、きっちりして皮脂を洗い落とすようにします
・糖分、アルコールは控えましょう

・ストレスをためないように心がけましょう ■
・過度なダイエットなどで、生理周期を乱さないよ うにすることも大切です
・日焼けしないよう注意しましょう

 

 

肌荒れ・乾燥肌

【肌の状態】

肌表面のツヤや、みずみずしさがなく、酷い状態は粉がふいたような状態になります。

手でさわると、ゴワつき、カサつきを感じ、キメが乱れてファンデーションがのらなくなります。

洗顔後の肌がつっぱります。

 

【原因】

・生活環境

エアコンの影響などにより空気が乾燥した環境にいると、角層の水分が奪われ、

角層が硬くなり古い角層がはがれにくくなります。

また、肌のキメも粗くなるのでキメの間から刺激物が入ると肌荒れも引き起こします。

水分保持力が弱く、水分が逃げやすいため、肌はどんどんカサついていきます。

また、紫外線も肌の水分を奪っていきます。

・加齢

加齢とともに肌のヒアルロンサンが減少し、水分キープ力が弱くなっていきます。

 

 

【スキンケアのポイント】

・化粧品はしっとりタイプを選ぶ
スキンケアは洗顔料をはじめ、しっとりタイプを選びましょう。

メイク落としや洗顔は、肌に負担をかけないようやさしく洗いましょう。
・十分に保湿する
洗顔後は直ぐに化粧水をつけます。

特に冬は肌が乾きやすいので、肌を無防備なままにしないことが大切です。

その後、乳液、クリームの順につけて、気になる部分は重ねづけして、十分に保湿します。
・ポイントケアをする
目や口の周りは、デリケートなうえ乾燥しやすいので、

専用の化粧品で十分に保湿して、うるおいを保ちます。

 

【生活の注意点】

・室内は湿度計を置き、湿度が50%以下にならないよう気を配りましょう。
・十分な睡眠をとり、肌リズムが乱れないよう気をつけましょう。
・ビタミンB群を十分にとり、バランスのよい食事を心がけましょう。
・適度な運動、ゆっくりお風呂に入るなどで、新陳代謝を高めましょう。

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