糖質制限で食べながらダイエット!

  • 投稿日 : 2014/04/14
  • カテゴリ : 健康
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ご飯やパンを食べない糖質制限ダイエット。

最近テレビでもよく見かけるダイエット法は、糖分さえ摂らなければダイエットできる夢のような方法なのです。

ダイエットだけでなく、糖尿病の予防にもなるので、糖尿の気がある周りの方にも是非紹介してみてくださいね!

 

私たちが普段食べている、ご飯やパンの主食、ジャガイモやカボチャといった根菜類、

ビール、日本酒などの醸造酒、ケーキなどの甘いものに糖質は多く含まれています。

 

糖質さえ抜けばお腹一杯食べても良い!

ダイエットと言えば、食事制限、ストイックな運動、ストレスを溜めないようにする、

などなど、色々我慢を必要として、とても大変なイメージの人もいると思います。

ですが、このダイエット法は「糖質を抜く」だけのです。

では、何故糖質を制限するとやせることができるのでしょうか。

 

・インスリンが肝!

糖質を摂取すると、大量に分泌されるのがインスリン。

現在は「肥満ホルモン」と呼ばれ、太る元となることが明らかになってきています。

このインスリンは、血中の糖分を細胞に運ぶ役割があるのですが、

細胞だけではなく、脂肪として細胞に蓄えてしまうのです。

 

つまり、糖質制限することで、インスリンの分泌を抑え、

脂肪をためない体にすることが出来るのです。

 

糖質制限するならいつ?

一番効果的な糖質制限ダイエットは「夕食」に取り入れることをオススメします。理由は、夜は体を休める時間帯で、人間の体内の機能も休む時間だからです。

夕方たくさん摂取してしまうと、どんどん身体に蓄えてしまい、肥満になりやすくなります。

 

過度なダイエットは厳禁!

脳の活動には以外にもコレステロールが必須です。

細くなりたい一心で糖質や脂質を抜いて、コレステロールを下げすぎてしまうと

「うつ病」を発症しやすくなります。

また、長い年月下がったままだと「認知症」の原因にもなってしまうのです。

もちろんコレステロール値が高すぎるのも問題ですので、中間値になるようにしましょう。

 

<糖質制限ダイエットのポイント>

・糖質を抜くなら夕食!

・無理せず出来るところから!

・コレステロール値は中間を!

 

このポイントに気をつけて、明日から実践してみましょう!