炭水化物ダイエットは抜かずに減らす!

炭水化物

今世間では炭水化物抜きダイエットが流行っていますが、間違った捉え方をしている人も多いのではないでしょうか。

確かに炭水化物を抜いたり減らしたりする事で、カラダは代わりに脂肪を分解してエネルギーにするため、簡単に体重を減らすことが出来ます。

しかし、炭水化物を減らすことをやり続けていると、脳や筋肉を動かす糖分がなくなってしまい、筋肉の量まで減ってしまいます

その結果、基礎代謝能力が落ちてしまい、かえって太りやすい体を作ってしまう事になります。

炭水化物ダイエットがリバウンドしやすいと言われているのはこういう事なのです。

では、どの様にダイエットに取り組めばいいのでしょうか。

 

消費カロリー>摂取カロリーにする事がポイント
摂取カロリーと消費カロリー

炭水化物ダイエットでリバウンドをしないようにするには、単純に、消費カロリー>摂取カロリーにする事で炭水化物制限をしなくても痩せることが出来るのです。

一度の食事で肝臓や筋肉に貯える事が出来るグリコーゲン(糖質がたくさん繋がった物)には限りがあります。

それ以上摂取してしまうと残りは脂肪に変わってしまい無駄になってしまいます。

逆に摂取が少なすぎると、筋肉が少しずつ減ってしまいます

なのでダイエットのポイントは、いかに血糖値を上下させずに安定させるかが大事になります。

血糖値は食事後3時間ぐらいで下がってくると言われているので、3、4時間毎に食事をとるのが効果的です。

 

基礎代謝を上げる事で痩せにくいカラダを作ろう

太りにくい体

炭水化物抜きダイエットと言って、ご飯などの主食を一切食べずに、おかずは好きなだけ食べる方法をしている方がいますが、実際はおかずの中にも多少炭水化物が含まれています。

ですので結局は、炭水化物を適量摂っているダイエットをしていることになります

しかし、おかずしか食べなかったとしても、カロリーの高いおかずをたくさん食べてしまえば意味がありません。

また、より効果的なダイエットの為に運動も行うと思いますが、炭水化物を減らしすぎると運動をするのに支障をきたしてしまいます。

それは、筋肉が減っていってる状態では、運動をする事によって筋肉を分解してしまい、逆に回復しにくくなります。

それよりも糖分を適量摂取した状態の方が気持ちよく運動が行え、筋肉も少しずつ付きますし、基礎代謝も上がる為、太りにくい体を作る事が出来ます

 

炭水化物は適量を摂ることが大切

ブランパン

実際問題、一日に5食、6食と食事の回数を確保するのなかなか難しいと思います。

仕事をしている人などは普通に一日三食でもいいと思います。

ただし、炭水化物は悪者で炭水化物を抜けばいいという考え方ではなく、炭水化物は適量摂ることが大切という考えに切り替えるべきだと思います。

私自身、炭水化物を抜くダイエットを何年も試してきました。

最初はすぐに体重が減って、痩せることができましたが、数カ月経つと全く落ちなくなり、体調も悪くなくなった様に感じてきました。

そんな時、周りの人を見てみると、比較的に痩せている人やせてる人が主食をしっかり食べてるので、何か間違っているなと思いいろいろ調べて試してを繰り返し、この考えに行きつきました。

炭水化物ダイエットは『抜く』のではなく適度に『減らす』事が大切なのです。

 

 

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